チャットレディの求人はライバースタジオラビット

チャットレディの盗撮・流出リスクとやさしい対策ガイド|不安を減らす見抜き方と安全な働き方

チャットレディの盗撮・流出リスクとやさしい対策ガイド|不安を減らす見抜き方と安全な働き方

チャットレディの盗撮・流出リスクと対策を解説する元チャットレディでスタジオスタッフのアイキャッチ画像

この話しをコラムとして書くべきか…
沓月マネージャーと相談し、ライバースタジオラビットのトップランカーであるクルミちゃん
もちろん榊法務部長や佐々木総務部長にも相談しました。

現場のサポートスタッフとして、これはチャットレディのみなさんが頭の片隅に”必ず”置いておかなければならないことだと思っているので書くことにしました。

今日の話題は「盗撮」についてです。

スクショも立派な盗撮=違法行為

「盗撮」と聞くとスマホのカメラや小型カメラでこっそり撮られる… そんなシチュエーションを想像すると思います。
ライブチャットで発生する盗撮は少し形が違います。

視聴者さんは画面の向こう側。
「スカートの中を撮られる」といった盗撮は起き得ません。

しかしながら――チャットレディでも盗撮被害は起こり得ます。
画面を盗撮される可能性があるのです。

パソコンやスマホの画面をスクリーンショット(スクショ)される。
これも「本人の意思を無視して映像を持ち出す」という意味で立派な盗撮です。

スマホのスクショって、私たちも日常で普通に使いますよね。
同じように視聴者も簡単にできてしまいます。
スマホだけでなくパソコンもキーひとつでスクショできます。

ここで大事なのは
「怖いからやらない」

「何も気にしないでやる」
かの
二択にしないことです。

例えば「交通事故のリスクがゼロじゃないから外出しない」と言ってる人を見たらどう思いますか?
リスクゼロだけを頼りにしてしまうと何もできなくなってしまいま

交通事故のリスクと同じで、盗撮のリスクも“起こり得る”を前提に気に留めておく

それだけで安心の質が変わります。

「盗撮=即身バレ」ではない。でも“流出”が絡むと話が変わります

盗撮と聞くと、いきなり身バレのイメージに飛んでしまう方もいます。
しかし多くの場合「相手の端末に保存されただけ」だったりします。

つまり画面をスクショする視聴者は他の盗撮犯と同じく個人的趣味というケースがほとんどです。

ただし、ここで問題になるのが“流出”です。
ネットに出回ると検索で辿られたりSNSで拡散されたりして誰かの目にとまる可能性が上がります。

家族・友人・職場など、あなたの生活圏に届く距離が一気に縮まる可能性がゼロではなくなる。

「起きたら人生終わり」みたいに煽りたいわけではありません。
ただ流出は“確率の問題”を一段上げるので対策は“やり過ぎ”くらいでちょうどいいのです。

残念ながら盗撮そのものは防ぎ切れません…

「スタジオに所属していればスタッフが監視してくれているから大丈夫」
私自身、現場スタッフとして頼りにされることは嬉しいのですが悔しい事に私たちも万能ではありません。

「この視聴者が怪しい」「シャッター音がした」などを伝えてもらえれば規約に沿って対応できます。

ただ現実として――相手が“今その瞬間”に盗撮しているかどうかを私たち側が完全に監視するのは不可能なのです。

それでも運営プラットフォームや所属スタジオが無力という意味ではありません。

盗撮の現場を押さえるのが難しい代わりにネットパトロールや規約に基づく視聴者のアカウント停止、必要な証拠の整理など“後の対応”は確実に取ることができます。

だからこそ何かあったときに頼れる窓口のあるスタジオに所属しておくことは非常に重要です。

事前に決めておくとラクになる「自分ルール」

盗撮対策は知識としては分かっていても実際の配信中に全部を気に留めておくことは至難の業です。
初心者さんほど会話や操作に集中しているので、なおさらです。

ですから私は始める前に“自分ルール”を2〜3個だけ決めておくのをおすすめしています。
たとえば、

  • 音声がつながるチャットでは変な音がしたら一度画角を変える
  • ポーズ指定が続いたら必ず会話に戻す(戻らないなら切る)
  • 違和感が出たら終わった後にサポート担当者に一言メモで共有する

こうしておくと迷ったときに迷わず動けます。
守り方が決まっているだけで不安が少し軽くなります。

盗撮して流出させるのは明確に違法行為(著作権侵害・肖像権侵害・迷惑防止条例違反)

「そんなことするヤツは法的に詰めてやりたい」と思うのも自然です。

当たり前のことですが盗撮したものをネットに流出させる行為は違法行為・不法行為です。

プラットフォームの利用規約でも触れられている通り、著作権侵害には刑事罰の規定があり、「10年以下の懲役又は1000万円以下の罰金」が科されます。

ただし実際の対応や適用は事案ごとに異なります。
だからこそ感情だけで突っ走らず、まずは運営・事務所へ共有して必要に応じて専門家へという順番が安全です。


盗撮犯はどうやって撮るのか?その手口を先に知っておく

いちばん多いのは、やっぱりこれです。
パソコンならキー操作、スマホならボタン操作でスクショできます。

やっかいなのはヘンタイ視聴者は「音」を切っていたり、そもそもマイクを付けない設定にしていたりして、こちらが気づきにくいこと。

ただ、双方向で音声がつながっているチャットなら視聴者のシャッター音で気づける場合もあります。

ちなみに視聴者のマイクがオフでこちらが音を拾えない場合は音で気づくのが難しくなります。
そのときは「音がしない=安全」ではなく「音で判断できない」と考えて時計・名前呼び・画角調整のような“見える抑止”を厚めにしておくのがおすすめです。

「音がした=確定」とまでは言い切れないケースもあります。
でも違和感があったら「気のせい」で終わらせず次に紹介する“軽い対策”を重ねていくのがおすすめです。
対策は相手を責めるためではなくあなたの安心を守るための技術です。

別スマホなどで「画面を撮影」されるケース

パソコンでチャットを見ながら手元のスマホで画面を撮る。
これもよくあります。

最近は、勝手に録画できない仕組みを用意しているプラットフォームがほとんどです。
その分「サイト上で録画できないなら外から撮ればいい」と考える人が出てくるんですよね…
(本当に、ヘンタイとのイタチごっこなんです…)

このタイプはこちら側からは気づきにくいこともあります。
だからこそ「怪しいサイン」を見逃さないことと「抑止になる工夫」を組み合わせるのが現実的です。

特殊機材・アプリで録画する人もいる(「録画できないから安心」は言い切れない)

先ほども書いたように、現在のライブチャットプラットフォームはスクショが撮れないシステムになっています。

しかし現実として仕組みをかいくぐってモニター画面をスマホで撮るというアナログな盗撮から
録画防止機能をハッキングするアプリや機材が出回ることがあります。

そのためプラットフォーム側の対策+所属スタジオの対策、そして自分自身の防衛意識を重ねてリスクを下げていく考え方が現実的です。

「全部やらなきゃ」と思うと苦しくなります。

でも、対策は“階段”みたいなものです。
ひとつできたら次、またひとつできたら次。
小さく積んでいけば大丈夫です。


「なんで盗撮するの?」理由を知ると守り方が見えてくる

理由①:個人で楽しむため

盗撮犯のほとんどがこれに該当します。
「自分だけで見て楽しむ」ために保存する人。

流出させない分、身バレのリスクが直ちに高まるケースは少ないかもしれません。

でも勝手に撮られて勝手に楽しまれるのって、すごく気持ち悪いし腹が立ちます。
それに盗撮動画で満足してログインしなくなれば、こちらは収入面でも損をします。
「流出しないならOK」なんて絶対に言えません。

理由②:小遣い稼ぎ

悪質なのが盗撮した動画で稼ごうとするヘンタイ犯罪者タイプです。
盗撮動画を販売したり、盗撮動画を“呼び水”にして別サイトへ誘導して広告収益を得たりします。

具体的には
盗撮動画を自分のサイトやSNSにアップ

見た人を提携先の動画サイトへ誘導

登録や購入が発生すると報酬が入るという形です。

このタイプは流出そのものが目的の一部になっているので見つけたら早めに運営プラットフォーム・所属スタジオに連絡して処分しましょう。

理由③:嫌がらせ

いちばん辛いのが嫌がらせ目的です。
流出すると身バレのリスクが跳ね上がり人間関係や仕事に影響が出る可能性があります。

それを分かった上で、
ガチ恋でこじれた/断ったら逆恨みされた、などで、わざと流出させる人がいます。
ここは本当に理不尽です。

だからこそ最初から「自分が悪いんじゃない」「相手が悪い」と線引きしたうえで守る行動を淡々と取れるようにしておきましょう。
心が揺れるのは当然なので揺れた自分を責めないでください。


盗撮・流出リスクを下げる具体策

対策①:日付や時刻が分かるものを映す

チャット中の画面内に今日の日付が分かるデジタルカレンダーや時刻が分かる時計を映り込ませる。
これは流出を目的とする相手に対して抑止力になります。

なぜなら流出したときに「何月何日の何時何分のチャットか」が特定しやすくなるからです。
その時間帯にチャットしていた視聴者が絞り込まれ盗撮犯を追い詰めやすくなります。

もちろん、がモザイクなどで加工すれば突破される可能性はあります。
でも「加工してまでやるのは面倒」と感じてやめる人もいます。
やらないより、やった方が確実にいい対策です。

さらに、これは“もしもの時”に自分を助けます。
「いつの映像か分からない」状態だと調査も削除依頼も手がかりが少なくなり時間がかかりやすいです。
だから最初から手がかりを残しておく。
ここがポイントです。

対策②:メイクやウィッグで雰囲気を変える

これは流出してしまった場合に備える対策です。
メイクやウィッグで雰囲気が変わるのは女性なら実感があると思います。

ポイントは普段の自分に寄せないこと。
普段しないメイク、普段と違う髪型(ウィッグ)で、ぱっと見で結びつきにくくしておきましょう。

「絶対にバレない」ではなくバレにくくする
この“差”が心を守ってくれます。

そしてもうひとつ。
変装って単に身バレ対策だけじゃなくて気持ちの切り替えにも役立ちます。
「仕事モードの自分」に入るスイッチになるので初心者ほど意外と支えになります。

対策③:視聴者さんの名前を高い頻度で連呼する

これも流出目的の相手への抑止になります。
動画が出回ったとき相手の名前を呼んでいれば「誰とのチャットか」が分かりやすいからです。

賢い盗撮犯ほど「これ流出させたら自分が特定される」と気づいて控える可能性が上がります。
たとえば会話の流れで自然に相手の名前を呼ぶ回数を少し増やすだけでもOKです。

「名前を呼ぶのって照れる…」という方は最初は短くて大丈夫です。
「○○さん、ありがとう」「○○さん、今の面白い」みたいに会話の節目に添えるだけで十分“印”になります。

対策④:顔出ししない/バーチャルで活動する

そもそも顔を出さない。
顔が出ない「バーチャルライブチャットレディ」として活動する。
これは身バレの可能性が皆無な上に、そもそも流出しにくいです。

盗撮犯側の価値観として「顔が映っていないものは価値が低い」と見なされるからです。
そういう意味で盗撮の動機を下げることにつながります。

「顔出しをするかどうか」は稼ぎ方やスタイルにも関わるので一概に正解は言えません。
ただ初心者で不安が強い時期は顔出しなし・身バレ対策強めから入るのは、すごく現実的な選択です。

対策は「流出を防ぐ」よりも「流出しにくい状態にする」

盗撮そのものを100%止めるのは難しい。これはすでにお伝えした通りです。
だから、私がおすすめしたいのは考え方を変えることです。

  • 盗撮を“完全に無くす”より盗撮しづらい空気を作る
  • 流出を“完全に防ぐ”より流出させたら困る状態にする
  • 万が一出回っても自分が守られる材料(手がかり)を残す

ここでちょっと興味深いお話しをしたいと思います。
アメリカに10年近く住んでいた方から聞いた話です。

私たちは欧米人が見ず知らずでも微笑みながら「ハーイ!」と声を掛け合っているのを見ると「やっぱりあっちの人たちってフレンドリーだな」って感じてしまいます。

しかし現地に10年住んでいた人が言うには”防犯のため”なんだそうです。
たしかにあっちの国の犯罪発生率は日本とは比べ物にならないですよね…

たとえ犯罪者であっても、自分と目を合わせてくれた人、自分に笑顔を見せてくれた人、自分に声を掛けてくれた人には危害を加えにくくなるという心理があるそうです。

この心理はほとんどの人に当てはまるはずです。

なので「この子は良い子だから盗撮なんてしないでおこう」と思わせるのが最適解だと私は考えています。

まずは出来ることから一つずつ。
続けるための安全を少しずつ増やしていきましょう。

今すぐできる“小さな対策セット”

初心者さんにとって対策を一気に増やすのは大変です。
なので、まずは“今日からできるセット”にしておきます。

1つ目:画面のどこかに時計や日付が分かるものを置く
2つ目:相手の名前を会話の中で自然に呼ぶ回数を増やす
3つ目:違和感が出たら顔が映りにくい画角に一度寄せる

これだけでも「抑止」と「手がかり」の両方が入ります。
慣れてきたらメイクやウィッグ、顔出し方針など“中サイズの対策”に移ればOKです。


盗撮しそうな悪質視聴者の見抜き方

サイン①:ポーズ・アングル指定が執拗

盗撮を狙っているヘンタイ視聴者は後で見返したり、売ったりするためにポーズやアングルにこだわる傾向があります。
特に販売目的の悪質な犯罪者の場合はバリエーションを増やしたがります。

ただし、ここは大事なので慎重に判断しないといけません。
単に「あなたをいろんな角度から見たい」だけの人もいます。
1〜2回言われたからといって決めつけるのは時期尚早です。

注意したいのは
「次はこれ」「次はあれ」「カメラ動かして」「角度変えて」と矢継ぎ早に執拗に指定してくるタイプ。
違和感が強いときは、画角を少し変える、顔を外す、時計を映す、名前を呼ぶ回数を増やす――このあたりを“さりげなく”重ねていきましょう。

サイン②:自分の情報を話したがらない

盗撮した動画に自分の個人情報が入ると相手の特定にもつながります。
そのため盗撮犯は徹底的に自分の情報を隠す傾向があります。

質問をはぐらかす。
適当なことを言って話に矛盾が出る。
そして困ると急に話題をそらして要求を押し付ける。

「どこ住みなんですか?」

返答が曖昧、掘ると詰まる

いきなり要求に切り替える

このような流れが出たら警戒レベルを上げていいです。

サイン③:シャッター音・機材特有の音

音声がつながっていて「カシャッ」というシャッター音が聞こえたら、まず画面を撮られた可能性が高いです。
また外付け機材(キャプチャボード等)を扱っているような音がする場合も盗撮犯である可能性が上がります。

チャットで会話しているのに何かをいじっているような音が続く。
この違和感は軽く流さないでください。

気づいたときは

  • 画角を変える(顔を外す)
  • 時計や日付が分かるものを映す
  • 相手の名前を呼ぶ

など「相手に気づかせる」方向で動くのが現実的です。

怪しいと感じたときの“その場の守り方”

その視聴者が盗撮犯かどうか、こちらがその場で確定させるのは難しいです。
だからこそ「決めつけない」ことと同じくらい「流さない」ことが大切です。

おすすめは、いきなり責めるより淡々と“環境を変える”ことです。
たとえば

  • 「ちょっと画角直すね」と言って顔が映りにくい位置にする
  • 時計や日付が見えるカレンダーなどを置く
  • 相手の名前を連呼する回数を増やす
  • 要求が強すぎるなら「一回お話ししよ?」と会話に戻す

これで相手が普通の視聴者さんならたいていは合わせてくれます。
逆に、そこで不機嫌になったり話を聞かずに要求だけ押し続けたりするなら距離を置く判断材料になります。

そして明確に危険を感じるなら無理に続けなくて大丈夫です。
「今日はここまでにしよっか」で切るのも立派な自衛です。


もし盗撮・流出に気づいたら

まず「流出しているか」を調べる方法

普通に生活していたら自分の動画が流出しているか確認するのって気が重いですよね。
「見つけたくない」「見たら心が折れそう」って感じるのも、すごく自然です。

基本は地道に探す形になります。
たとえば成人向け動画サイトなどで「ライブチャット」「チャットレディ」などのキーワードで検索する。
また、SNSでも盗撮動画が出回ることがあります。

この作業は精神的にきつくなりやすいので可能なら一人で抱えず所属スタジオや運営プラットフォーム側と連携して進めるのが安全です。
「探す役目」をあなたが全部背負わなくていい、というのは覚えておいてください。

対処①:運営プラットフォーム・所属スタジオに通報する

流出している動画を見つけたら、まずは運営サイトまたは所属スタジオに通報しましょう。
削除対応、視聴者の特定など、必要な動きを取ってもらえます。

このとき流出しているページのURLなどを添えて連絡すると確認が早くなり対応もスピーディになりやすいです。
「どこにあるか分からない」「リンクを控えられない」くらい動揺しているなら、それも正直に伝えて大丈夫です。サポート側は、そういう状況も含めて対応の経験があります。

ライバースタジオラビットの場合は私のようなサポートスタッフが全てのスタジオに配属されているので、迷わず相談してください。

一人で抱えるほど、しんどくなります。
相談は早めが正解です。

早めに共有するほど削除や調査の選択肢が増えます。
小さな違和感でもメモ程度でいいので相談しておくと後がラクになります。

対処②:著作権侵害として削除要請(DMCA)

DMCAの削除依頼は、著作権侵害を理由にした削除要請です。
DMCAは「Digital Millennium Copyright Act(デジタルミレニアム著作権法)」というアメリカの法律で、アメリカのオンラインサービスでは、著作権者からの申し立てがあった場合に対応が求められます。

SNSの多くは米国のサービスなのでDMCAに基づいて削除要請を出すことで対処がスムーズに進むという仕組みです。

DMCAは「海外サービスだから泣き寝入り」にならないための仕組みの一つです。
ただ申請の窓口や入力項目は原則的に英語表記ですから、慣れていない人が一人で全部やろうとすると途中で辟易してしまいがち。

ここも遠慮せずに運営プラットフォーム・所属スタジオに「一緒に進めたい」と伝えてください。
“手続きが分からない”は恥ずかしい事でも何でもありません。
普通は分からないのが当たり前なのですから。

対処③:弁護士に相談して法的手段

ほとんどのプラットフォームやスタジオは通報があれば対応してくれます。
ただ場合によっては動きが遅い、あるいは海外サイトで対応が期待できないというケースもあります。

そういうときは法律の専門家である弁護士に相談するのが現実的です。

ライバースタジオラビットには専属の顧問弁護士とそのグループネットワークがあります。
法的手段を使いたい時はスタジオスタッフに申し出てください。
個人で弁護士を使うよりはるかに低コストで実行できます。

通報するときに添えると強い情報

通報は早いほど良いですが「何をどう伝えれば良いか分からない」と止まってしまうことがあります。
分かる範囲で次をまとめると動きやすいです。

  • 流出しているページのURL(可能なら複数)
  • 発見した日時
  • 動画の中の手がかり(時計や日付、相手の名前など)
  • 「この時間帯にこの視聴者と話した」など、自分側で思い当たる範囲のメモ

全部そろっていなくても大丈夫です。
「動ける材料を渡す」ことが目的なので今出せる範囲で十分です。

心が追いつかないときは、まず“自分の正常さ”を取り戻す

流出を見つけたり、盗撮を疑ったりすると、頭が真っ白になるのは普通です。
怒り、恥ずかしさ、怖さ、自己嫌悪――いろんな感情が同時に湧いてきます。

でも、その反応は“弱いから”ではなく人間の普通の防衛反応です。

ですから、まずは深呼吸して「今は手順で動く」と決める。
一人で抱えず、プラットフォーム・スタジオに頼る。
この順番で良いのです。

あなたが落ち着いた状態でいることが結果的に削除や特定のスピードも上げます。
ここ、すごく大切です。


最後に:怖さをゼロにするより、「続けられる安全」

サイト側の強化は進んでいる

最近は監視体制の強化や規約の厳格化などプラットフォーム側の安全対策も進んでいます。

シャッター音などを感知したら視聴者をシャットアウトするといった機能も備えています。

盗撮は立派な犯罪であり、禁固刑または罰金刑が科せられるという事実があるので
「盗撮なんかやったらどうなるか分かっているよね?」と利用規約で釘を刺しています。
こういう仕組みは確かに心強いです。

それでも、あなたの自衛が“最後の砦”

一方で、どれだけ仕組みが整っても盗撮・流出リスクはゼロにはなりません。

これは以下に交通ルールが厳罰化されても交通事故がゼロにならないのと同じです。
だからこそ今日紹介したような

  • 時計や日付を映す
  • 雰囲気を変える(メイク・ウィッグ)
  • 相手の名前を呼ぶ
  • 顔出しの方針を見直す
  • 怪しいサインを見逃さない
  • 見つけたら運営・事務所へすぐ共有する

交通事故が怖いから引きこもるという選択も
私は絶対に交通事故に遭わないと思い込むのも
頭の良い選択とは言えません。

正しく恐れて、正しく備えておく

こういう小さな積み重ねが、あなたの安心を作ります。

守ることは稼ぐことと矛盾しません

初心者さんの中には「対策しすぎると盛り上がらないかも」「相手が離れるかも」と心配する方もいます。
でも対策は“拒否”ではなく“安全運転”です。

無理して相手に合わせて心が削れてしまうと続けること自体が難しくなります。
逆に安心できる範囲で働けるとチャットの空気も安定して結果的に継続につながります。

あなたが守られることは、わがままではありません。
安全に続けるための準備であり仕事を続けるための備えです。

もし何か起きたとしても、あなたのせいではありません。
悪いのは盗撮して流出させる犯罪者側です。

「怖いからやめる」も選択肢ではあります。
でも「怖いからこそ守り方を知って続けられる形にする」も選択肢です。

正しく恐れて、正しく備えておく。

あなたが自分を守りながら少しずつ「できた」を増やしていけるように。
私たちスタジオスタッフはそのための味方です。

私たちライバースタジオラビットはいつでもあなたの挑戦を応援します。

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参考リンク📎

DMCA(デジタルミレニアム著作権法)の公式概要 | 米国著作権局

DMCA削除手続きガイド | Google

プライバシー侵害に遭ってしまったら | 弁護士保健


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